ヒートパイプとは性能が違います

サイドフローCPUクーラー
超薄型・取付簡単
ワークステーション採用高信頼モデル

グリーン調達対応品

LGA775対応
RoHS指令対応

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特許Axial Groove Pipe搭載

静音&高冷却/低回転対応ファン搭載!

ネジの内側にヒートシンクとファンがある超薄型設計

LGA775/インテル正式認定

     ★ ワークステーション/信頼と実績のあるクーラーです! ★

型番 INSIDER8WS                 オーバー 145W/LGA775対応
JAN 4958996610115                                  通販についてはこちら

特許製法のAxial Groove Pipe
(アキシャル グルーブ パイプ)は最先端のプラズマ工法によって特殊加工されています。
内部は断面図にあるように特殊な溝が切られていて
パイプ内の純水が素早く熱交換出来るようになっています。似たような外観のヒートパイプとは全く違うものなのです。

★マザーに機能が使えるPWM対応で静音動作も可能です。
★ネジの内側にヒートシンクとファンがある超薄型設計です。
   (コンデンサに、チップセットクーラーに干渉しません)


★LGA775ソケット対応です
  Core2extreme、Core2Duo、Core Duo、PentiumD、CeleronD、etc

★一般のヒートパイプとは別物です。
★高級なのには理由があります。
★アキシャルグルーブパイプ、サーマル接続、超小型サイドフローでオーバー145Wの冷却性能です。
★低回転対応高冷却ファン搭載。
   ( 低電圧でも回りファンコントロール効果が高く高寿命です。)
★LGA775対応4Pコネクタ採用で、マザーの機能が生かせます。
★安心してワークステーションにも使えます。

◎ASUS P5Q DELUXEに装着可能

注意
縦置きのマザーに取り付ける場合は、曲がっている方を下側にしてUの字になるように取り付けて下さい。
この方向が冷える方向です。 正方形の取り付けピッチなので、向きは自由に選べます。マザー上のパーツにぶつかってUの字を下側に出来ない場合は横にUの字を持ってくるように設置してください。圧倒的な冷却性能なので、その設置でも十分に冷えます。横置きの マザーの場合はUの字がどちらを向いていてもかまいません。

マザーへの取り付けは、マザーの裏側からバックパネルを当てて、表側からヒートシンクを4本のスプリングネジで
固定します。バックパネルの白いシールは剥がして、その下の黒い絶縁シールは剥がさずそのままご使用下さい。
サーマルグリスは出荷時に均一にヒートシンクに塗られています。触らずにそのままCPUに当てて下さい。
スペック
対応ソケット P−W/LGA775
インテルSocket775正式認定
FAN寸法 80×80×15mm
FAN定格 DC12V、5000rpm、18〜44.5dB、49.34CFM、
/18dB/マザーまたはLGA12VTC4(SNE製)ファンコン使用時/
ボールベアリング/7万時間(40℃、湿度15〜65%)/10万時間(20℃、湿度15〜65%)
高性能デルタ製
RoHS対応
コネクタ 4P(LGA775ファンコントローラー対応)/
3PINmorex2695または同等品コンパチ両用

PWM制御対応(Pulse Width Modulation)

LGA775マザーのファンコントローラーが使えます。静音動作も楽しめます。
ヒートシンク材質 アルミフィン+銅ベースコア、銅アルミハイブリッド /スクリュー式、バックパネル付(M3ネジタイプ)、Axial Groove Pipe 3本/銅プラズマ加工 
全体寸法 80(D)×90(WD)×91.7(H)mm/500g
インターフェース 高級サーマルグリス信越X−23−7783D(6W/mk)塗布済み
備考 Rohs指令対応
対応CPU P−W(Socket775)160W対応、オーバー145W :Core2extreme、Core2Duo、Core Duo、PentiumD、CeleronD、etc


タワー型のPCではファンの位置が下または横になる位置に設置するのが一般的です。
動作音はマーザーのファンコントローラーの制御によって異なります。
マザーのBIOSが表示するCPUの温度は、電流値から推定しているだけのものが多くあります。
その場合は、CPUの実際の温度とは大きく異なる高い温度が表示される場合があります。
CPUの温度を計るには、市販のCPUの温度センサーを使って直接計ることをお勧めします。
ファンの入り口から高熱が入る場合は高熱がヒートシンクに当たってしまいますので冷えません。

 

取付参考図

 

サーマルテクノロジー


見過ごしてしまうような場所にも込められた冷却技術。銅製のベースコアに垂直に立つ16本の冷却フィン。ここにも風を通してベースコアの能力をパワーアップします

CPUから銅のベースコアに伝えられた高熱はサーマル接続されたAxial Groove Pipe(アキシャルグルーブパイプ)に瞬時に伝えられます。一般的な接続方法ではヒートパイプを二つのベースに挟んで簡単にネジで固定してあるだけです。その方法ではコストは下がりますが熱は伝わり難くなります。

ベースコアの銅の上のグレーの四角い部分は出荷時に均一に塗布されたサーマルグリスです。パイプとベースの間に僅かに見えるのもサーマル接続用グリスです。
この接続によってパイプとベース部が一体化し、CPUのコアとの接触が大きな面になります。大きな面で受けることによってCPUの熱が伝わりやすくなります。

ベース部とPipeを一体化させることによって、CPUの熱を受け止める力、熱を伝える力が増幅します。ベース部が貧弱だと、Pipeだけで熱を受け止めることになり性能が発揮出来ません。底面の小さなやかんと大きなやかんを比べてみても分かります。

Axial Groove Pipe (アキシャル グルーブパイプ)に伝えられた高熱はサーマル接続された冷却フィンによって素早く冷却されます。一般的なクーラーは冷却フィンに穴を開け単純にパイプを通しているだけです。パイプとフィンは小さな接触面で酸化皮膜の上から簡単に接触しているだけなのでパイプからの熱がフィンに伝わり辛く冷却性能が上がりません。また、一般的なヒートパイプではAxial Groove Pipeほど早く熱交換が出来ません。

縦に見えるのは冷却フィンです。パイプがでこぼこに見えるのはサーマル加工です。

サイドが蛇腹状でつながるトンネル構造によって極薄高冷却フィンに強度を与えます。フィンとフィンの間を吹き抜ける風はロスなく熱を奪います。

サイドフローの風の流れを変えマザーに向けて吹き下ろし左右に振り分け冷えをパワーアップするDown Bursterです。

高剛性バックパネル
 

インテル式取付より冷えるバックパネル式

50Gのショックに耐え、冷えと強度を増す
金属製のバックパネル。
スクリュウ式の固定方法で
マザーに安定して取り付きます。
スプリング、スクリュウ、ヒートシンク側の
取付金具等など
細部に亘って造り込みがなされています

付属のバックパネルが使用できない場合は
市販のM3のナットで止めることも出来ます。
その場合、マザーとナットの間に
画像の様なナイロンのワッシャーで絶縁をして下さい。



(画像は別のモデルです。)

冷えすぎるので
更に静かにしたいなら



80×15mm静音ファンを取り付けたモデルの画像です。
静音化を優先させたい場合には自分でも簡単にファンを交換出来ます。
画像のファンはLGA8015−18DB(SNE製、動作音12dB測定限界〜18dB)です。
下側のネジは多少面倒です。
 

  


別売銅製プレート
 

★ マザーのコンデンサが干渉する場合に ★

全銅製CPUクーラー用プレート
冷えをパワーアップ
高さを2mmアップ
 

・PL302CU
 


 

 

 

 
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