☆常時/電圧が見える/温度が見える☆
システムの状態が、常時見えるファンコントローラー

MB500SNE
 

* 注意 *
このページの製品ははサポート対象外になっています

TOPへ

型番 MB500SNE                             通販についてはこちら
JAN 4958996201863

★電圧管理
  +3.3V、+5V、+12Vの電圧がリアルタイムで表示されます。
   (LEDが緑の範囲は電圧は正常、オレンジは不足、赤はオーバー、電源異常でアラームで警告)

★温度管理モニター
  LCDでCPU、HDD、SYSTEMの3種の温度を切り替えて表示します。
   (LCDの下のスライドスイッチで温度を見たいものに切り替えます)
   (赤のスライドスイッチで、温度異常のアラーム警告の温度を設定、設定を10℃超えるとアラーム警告)

★FANコントローラー
 (ケースFAN3台:AUTO、LOW、MIDDLE、止まるとアラーム警告)
 
取り付け/5インチベイ
電源/ペリフェラル用4P
電源監視用コネクタ/20P
温度センサー/3個
取付ファン/4個
HDD/3.5インチHDD取付可能

MB500SNE 

全種参考マニュアル Ver1.1

ファンコントロール部

1、        ファンは合計4台まで取り付け出来ます。ファンのコネクタが3ピンの場合は付属の2ピン−3ピンのアダプタケーブルを、4ピンの場合は2ピン−4ピンのものを使います。

2、ファンは基板上の2ピンに接続します。ファンをつけない場合は画像のように基板上のファン用2P(4個有)に対応するジャンパーを外します。外さない場合で、ファンが付いていないと、ファンの異常と認知しLEDとアラームで知らせます。

3、ファンは設定温度を超えない場合は定格の約半分の電圧で回り、静穏化出来ます。ファンによっては最低駆動電圧が高く、低電圧では回らないものもあります。MAGICBOXの故障ではありません。25℃、35℃、45℃の設定温度より10℃上昇するとファンは定格値で回ります。(3800rpmのものは3800rpmで回ります。)

4、ファンの管理の設定温度はフロントLCDの横のスライドスイッチで選択します。温度は、リード線の先が青い玉になっている温度センサーで測ります。ケース内の適当な場所に置いて下さい。

5、LCDでモニターしたい場所に長いリード線の先が平たくなっている温度センサーを、CPUやHDDなどのモニターしたい場所に付けて下さい。表示する温度はフロントのLCDの下のスライドスイッチで選択します。

6、ファンコントロールはアナログ制御のLGA12VTC4と併用することにより、より肌理
  の細かい温度管理が出来ます。

7、デバック機能、電圧管理については添付の英文マニュアルのみで、サポート対象外です。

 

電圧管理部

1、20Pのコネクタはマザーの20Pに接続し、電源とマザーの間に入れて下さい。
  ここで各電圧をチェックします。

 

注意
 

1、全種の参考マニュアルなので、お求めの機種に付いていない機能の説明もあります。

2、取り扱いのサポートは行っていません。ご了承下さい。


 

配線参考図

 


(画像はファンコントローラー部)
 




その他のマジックボックスシリーズ




 

 

 

 
HOME   インターネット通販

System Network Engineering CO.,LTD    システムネットワークエンジニアリング