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ちょっとひとこと
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(00・2・9 更新)
☆☆1 SNEのPCケースのカラーモデルは一般品のアイボリーの上に色を塗装した
のではなく、KN900Rの赤ならば、赤のプラスッチックで成型してその上に赤を塗装しています。
そのことによって、美しい色合い、高級感を出しています。近くで見ればよく判りますが
触ればもっとよく判かります。PCケースのプラスチックの成型は、少ロットでは難しく
通常1000台単位で作られます。型に新しい色を入れる場合は、その型を洗浄して
前のプラスチックの色が混ざらないようにしなければなりません。また、プラスチックの
材料も1000台単位で仕入れなければなりません。このような環境のなかで
多くの努力をし、少ロットのレア物のカラーPCを作っています。
赤よりも黄、青、紫、緑、白、桃などはもっとレアなので更に大変なのですが、
少ないということに価値をみいだしてくれる人が
いる限り供給は続けていきたいと思っています。
☆☆2 PCショップのインターネットを見ると、SNEでアイボリーと言っている
KN900などを (白) と書いてありますが間違いです。SNEではKN900W等の
白のプラスチックの上に白く塗装したスペシャルモデルが別にあります。KN900は
アイボリーのプラスチックで成型しただけで、塗装していません。
☆☆3 KN900W−LTDに添えて
とってもノーブルな白
簡単な汚れは消しゴムで落ちますが
汚れを嘆いてはいけません
愛機が戦場から帰って来たのですから
傷のひとつひとつには
パートナーとの歴史が刻まれています
☆☆4
3.5インチFDDをKN900Tなどのスケルトンで四角い3.5インチベイの無い機種に
どうやって付けるかという質問がたまにありますが、普通のFDD装着すれば
FDDのインジェクトボタンとPCケースのインジェクトボタンが連動して使えます。
当然のことながら隙間の無いように装着して下さい。
☆☆5 SNEでは、技術革新の速いパソコンにあっては、PCケースや電源、FANといった
変化の少ない機器に予算を多めに割いた方が得だと考えています。マザーボード
CPU、ビデオカード、HDDなどは、3ヶ月でもすれば陳腐化しますし、価格が大幅に
ダウンします。自分の好きなデザインの高品質なケースに、少し陳腐化したパーツで
PCを作って、必要に応じてパーツをグレードアップをすれば、少ない予算でより楽しい
PCライフが送れます。なにしろPCケースや、電源、FANなどは、一生もの・・・・
とまでは言いませんが5年、10年は使えます。またチョット古いパソコンや
気に入らないデザインのパソコンのPCケースだけ、自分の好きなものに
取り替えても楽しめます。
☆☆6 KN850スケルトンシリーズで色合わせをする場合、予算が無い場合は
アイボリーのCD−ROMを5インチのふたのある
上段のベイに入れれば収まりがいいと思います。
スケルトンのCD−ROMを用意できる場合は、KN850Tならば、CD−ROMは
スケルトン白でなく、スケルトン青をふたの無い下段に入れれば綺麗です。
また、スケルトン青のスピーカーSD100TBを上段に入れれば上手く
コーディネイトできます。KN850Y等のカラーの場合は、黄色を下段に入れれば綺麗です。
☆☆7 KN820スケルトンシリーズで色合わせをする場合、CD−ROMはどの色も
スケルトン白を入れれば綺麗にまとまります。
☆☆8 KN900スケルトンシリーズで色合わせをする場合、CD−ROMはどの色も
PCケースのアクセントカラーと同色を入れれば綺麗にまとまります。
☆☆9 KN900カラーシリーズで色合わせをする場合、CD−ROMはどの色も
PCケースと同色または黒を入れれば綺麗にまとまります。
☆☆10 KN920スケルトンシリーズで色合わせをする場合、3ベイでスリムな形状なので
CD−ROMスケルトン青などで、アクセントカラーと色の部分を合わせ、
ベイの中段に入れれば綺麗にまとまります。また、同色のベイ用スピーカーを
下段に入れれば、なおいっそう引き立ちます。
☆☆11 DVD−ROMのスケルトンやカラーは作らないのですか?という問い合わせが
チラホラと来ていますが、現在のところ予定していません。DVD−ROMなら
ゲーム機で済んでしまいそうなので・・・・。多分、アッという間に
DVD−ROMの時代になるでしょうから。今のところCD−ROMで
使って頂いて、DVDはRAMになってからにしようと思っています。
☆☆12 アルミのケースを100台以上の数量であれば、設計から製造まで行います。
コストはそれなりに高くなりますが、細部にわたってユーザーの意見を反映できます。
もちろん、PCケースでなくてもかまいません。
☆☆13 WINDOWS、DOSその他の環境で動くソフトの開発も行っています。
☆☆14 制御機器のハード、ソフト、システム丸ごとの開発も行っています。
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