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FANコントローラー+8in1/5インチベイ
B5CR6−USB2F補足マニュアル Ver1.4
1、3本の細いケーブルが温度センサー用です。英文マニュアルのP8を参照して取り付けてください。此処で温度を測ります。
2、3本のUSBケーブルのうち1本はカードリーダー用です。残り2本はフロントにUSBを出すためのケーブルです。3.5mmの緑色はスピーカー用、3.5mmの桃色はマイク用です。P6の上段の図を参照して下さい。
3、P9の上段図を参照してFAN4台を接続して下さい。分岐タイプになっているコネクタにつながるFANはPCのBIOS画面で回転数のチェックが出来ます。また、別売の3P分岐ケーブルSNE6020AD3Pを使用すると、マザーに機能があればシステムFANの回転数がチェック出来るようになります。
(別売のSNE6020AD3P)
4、FANが3台の時にはP9の下段の図を参照してFAN3、4をつないで3個仕様にして下さい。
5、FANを規定数つけないと、FANの異常と認知しアラームがなります。また、FANが止まった場合もアラームで知らせます。フロントのセットボタンも利きません。
6、PCの電源から本機の電源用4Pに接続して下さい。
7、各センサーの温度は、温度表示用LCDの横のセットボタンで選択します。温度を見ながら、各FANのボリュームを調整して下さい。ボリュームの位置によって青く光るLEDの光量が変わりしかけになっています。
8、SETボタンを2秒以上押すとLEDが緑から橙に変わり、アラーム温度設定モードになります。SYSは30/35/40/45/50/55、HDDは45から70、CPUは65から90℃までステップでそれぞれ設定できます。SETを押し、希望の温度で2秒以上押し続ければLEDが緑に戻り設定終了です。設定は、SYS、HDD、CPUのそれぞれで行います。動作中、設定温度を超えればアラームが鳴り、LEDは赤くなり警告します。SETを押すとアラームは解除されます。温度を下げて対応して下さい。
9、FANコントローラーの部分、オーディオの部分はドライバー不要です。
10、カードリーダーはWIN98SE、2000はCD−ROMからドライバーをインストールして下さい。WIN98ME、XPは不要です。SE以前のものは使えません、MAC OS9.0以降はドライバー不要です。OS8.6はAPLLE社からダウンロードしてご使用下さい。
11、英文マニュアルは本機と異なっている部分も有ります。本機が優先されます。
12、アナログ制御、自動制御のFANコントローラーSNE12VTCと併用すると、より肌理の細かい温度管理が出来ますので、更に静音化が出来ます。 |