Athlon/P−3(Socket370/A)
超高級SILENTseriesFAN
SNE8シリーズ 銅ハイブリットモデル

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動作音のdB表示の目安

Athlonのダイ(Tcase)の稼動保障温度

CPUクーラーの重さについて

FANモーターの軸受構造についての一般的な特徴

 好評発売中のSNE8−12DB、−13DB、−17DB、−26DBはFANの若干の仕様変更に伴い12月20日より新シリーズに移行します。
新しい品番は
SNE8S1400、S1850、S2850、S3800と回転数が分かるものとしました。FAN単体の品番はそれぞれS1400SILENT、S1850SILENT、S2850SILENT、S3800SILENTでSUPER SILENT Series 8cmFANとなります。従来のFANと外観の変更はありませんが、回転数の分かりやすい品番が印刷され、購入に便利なようにしました。

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                                 ↑左:CGK760AL−SF 右:SNE8−12DB

★マニア垂涎SNEのSilent seriesの8cmFAN搭載。
★触れただけで分かる精密でシルクのように回る最高級品です。レンズの原器が練達した人の手の技で磨かれるように熟練した人の手によって作られた、“FANの原器”と呼びくなる手間ひまをかけた日本製のFANです。回転数を上げても静かに滑るように回ります。
★高コストでも冷却性能を高めるCold forged Aluminumを採用しています。
★銅を埋め込んだ高度なハイブリット構造です。
型番 SNE8S1400 SNE8S1850 SNE8S2850 SNE8S3800
JANコード 4958996022369 4958996023366 4958996022789 4958996022796

スペック

FANの型番 S1400SILENT
(旧型番PAPST−12DB)
S1850SILENT
(旧型番PAPST−13DB)
S2850SILENT
(旧型番PAPST−17DB)
S3800SILENT
(旧型番PAPST−26DB)
FAN定格 DC12V/0.06A/
1400rpm/12dB
2ボールベアリング

12dBは測定限界です
DC12V/0.07A
1850pm/13dB
2ボールベアリング
DC12V/0.15A
2850rpm/17dB
2ボールベアリング
DC12V/0.25A
3800rpm/26dB
2ボールベアリング
FAN寸法 80×80×25.5mm 80×80×25.5mm 80×80×25.5mm 80×80×25.5mm
コネクタ 3ピン モレックス2695または同等品/金メッキ 3ピン モレックス2695または同等品/金メッキ 3ピン モレックス2695または同等品/金メッキ 3ピン モレックス2695または同等品/金メッキ
回転数 1400rpm 1850rpm 2850rpm 3800rpm
ヒートシンク素材 アルミ6063−T5+銅ハイブリット構造
ヒートシンク加工 冷却性能の優れたフォージング加工、デグリースド仕上げ。 (Cold forged工法はアルミ部分が柔らかく仕上がりますので触るだけで解ります。)
ヒートシンク部寸法 80×80×47.2mm
全体寸法/重量 80×80×76〜90(H/可変)/380g
対応CPU AthlonXP/MP/Duron(Socket462:SocketA:Socket370)
P−V/セレロン(FCPGA2:FCPGA)
AthlonXP/MP2200+ AthlonXP/MP2800+
AthlonXP/MPオーバー3000+予定
AthlonXP/MP2800+
AthlonXP/MPオーバー3000+予定
AthlonXP/MP2800+
AthlonXP/MPオーバー3000+予定
温度管理にはこちらの商品がお薦めです。
 

●高性能サーマルグリスを使用すると約5℃冷えるようになります。クーラーの性能を上げる必要のある場合はサーマルパッドから交換してください。
●対応できるCPUのクロックは目安であって保障ではありません。その最大値は使用環境によって大幅に異なります。
●組み合わされたFANによって冷却性能は異なります。静音性能より冷却性を優先する場合は風量と静圧に留意して選択してください。

取り付け方法

 出荷時はFANとヒートシンクの固定ねじは仮止めにしてあります。CPUに取り付ける時は、ヒートシンク部から、金具を付けた状態のFAN部を外した状態で取り付けて、後からFAN部を取り付けると簡単にセット出来ます。ヒートシンク部の左右のねじは軽くしめておき、FAN部を上から被せて、高さを調整して、ねじをしっかりと締めてください。
 通常は高さ15mmがベストですが、ケースによっては低くした方が良い場合もあります。また、高くした場合に上手くPCケースに収まらない場合もありますので、PCを作動させて自分のPCに合う高さを探してください。

 

 

 
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