|
特許Axial Groove Pipe搭載
サイドフローCPUクーラー
超ロープロファイル型・取付簡単
ワークステーション採用高信頼モデル
LGA775対応
グリーン調達対応品
RoHS指令対応
TOPへ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
静音&高冷却/低回転対応ファン搭載!
限界の高さ70mm
超ロープロファイル設計/7cmファンモデル
LGA775/インテル正式認定
型番 SLSIDE7D51
オーバー
145W/LGA775対応
JAN 4958996610139
通販についてはこちら |
|
 特許製法のAxial Groove Pipe
(アキシャル グルーブ パイプ)は最先端のプラズマ工法によって特殊加工されています。
内部は断面図にあるように特殊な溝が切られていて
パイプ内の純水が素早く熱交換出来るようになっています。似たような外観のヒートパイプとは全く違うものなのです。 |
|

|
★マザーに機能が使えるPWM対応で静音動作も可能です。
★限界の高さ70mmの超ロープロファイル設計です。
★LGA775ソケット対応です
Core2extreme、Core2Duo、Core Duo、PentiumD、CeleronD、etc
★一般のヒートパイプとは別物です。
★高級なのには理由があります。
★アキシャルグルーブパイプ、サーマル接続、超小型サイドフローでオーバー145Wの冷却性能です。
★低回転対応高冷却ファン搭載。
( 低電圧でも回りファンコントロール効果が高く高寿命です。)
★LGA775対応4Pコネクタ採用で、マザーの機能が生かせます。
★安心してワークステーションにも使えます。
★70mm角ファンは取替えが簡単です。
★エアダクト付です。
◎ASUS P5Q DELUXEに装着不可です。
注意
縦置きのマザーに取り付ける場合は、曲がっている方を下側にしてUの字になるように取り付けて下さい。
この方向が冷える方向です。
正方形の取り付けピッチなので、向きは自由に選べます。マザー上のパーツにぶつかってUの字を下側に出来ない場合は横にUの字を持ってくるように設置してください。圧倒的な冷却性能なので、その設置でも十分に冷えます。横置きの
マザーの場合はUの字がどちらを向いていてもかまいません。
マザーへの取り付けは、マザーの裏側からバックパネルを当てて、表側からヒートシンクを4本のスプリングネジで
固定します。バックパネルの白いシールは剥がして、その下の黒い絶縁シールは剥がさずそのままご使用下さい。
サーマルグリスは出荷時に均一にヒートシンクに塗られています。触らずにそのままCPUに当てて下さい。 |
| スペック |
| 対応ソケット |
P−W/LGA775
インテルSocket775正式認定 |
| FAN寸法 |
70×70×15mm |
| FAN定格 |
DC12V、0.3A、5400rpm、18〜43.4dB、39.45CFM、
/18dB/マザーまたはLGA12VTC4(SNE製)ファンコン使用時/
2ボールベアリング/10万時間(20℃、湿度15〜65%)/7万時間(40℃、湿度15〜65%)
高性能デルタ製
RoHS対応 |
| コネクタ |
4P(LGA775ファンコントローラー対応)/
3PINmorex2695または同等品コンパチ両用
PWM制御対応(Pulse Width Modulation)
LGA775マザーのファンコントローラーが使えます。静音動作も楽しめます。 |
| ヒートシンク材質 |
アルミフィン+銅ベースコア:ニッケル鍍金(銀色)、銅アルミハイブリッド /スクリュー式、バックパネル付(M3ネジタイプ)、Axial Groove Pipe 3本/銅プラズマ加工 /ニッケル鍍金(銀色) |
| 全体寸法 |
109(D)×76(W)×70(H)mm/530g |
| インターフェース |
信越X−23−7762(6W/mk)塗布済み |
| 備考 |
Rohs指令対応 |
| 対応CPU |
P−W(Socket775)オーバー4G(オーバー145W対応)
:Core2extreme、Core2Duo、Core Duo、PentiumD、CeleronD、etc
タワー型のPCではファンの位置が下または横になる位置に設置するのが一般的です。
動作音はマーザーのファンコントローラーの制御によって異なります。
マザーのBIOSが表示するCPUの温度は、電流値から推定しているだけのものが多くあります。
その場合は、CPUの実際の温度とは大きく異なる高い温度が表示される場合があります。
CPUの温度を計るには、市販のCPUの温度センサーを使って直接計ることをお勧めします。
ファンの入り口から高熱が入る場合は高熱がヒートシンクに当たってしまいますので冷えません。 |
| 取付参考図 |
 |
 |
サーマルテクノロジー
|

|
|

|

|
|

|
ムラ無く冷える高さと位置を考慮した段違い設計
CPUの熱を受け取るベース部分は中央の一箇所に集中させています。 |
|

|
隅々までなされたサーマル接続!
パイプの下側は銅製ベースコアです。パイプがでこぼこに見えるのはサーマル加工です。
この接続によってパイプとベース部が一体化し、CPUのコアとの接触が大きな面になります。大きな面で受けることによってCPUの熱が伝わりやすくなります。
ベース部とPipeを一体化させることによって、CPUの熱を受け止める力、熱を伝える力が増幅します。ベース部が貧弱だと、Pipeだけで熱を受け止めることになり性能が発揮出来ません。底面の小さなやかんと大きなやかんを比べてみても分かります。 |
|

|
Axial Groove Pipe
(アキシャル グルーブパイプ)に伝えられた高熱はサーマル接続された冷却フィンによって素早く冷却されます。一般的なクーラーは冷却フィンに穴を開け単純にパイプを通しているだけです。パイプとフィンは小さな接触面で酸化皮膜の上から簡単に接触しているだけなのでパイプからの熱がフィンに伝わり辛く冷却性能が上がりません。また、一般的なヒートパイプではAxial
Groove Pipeほど早く熱交換が出来ません。
縦に見えるのは冷却フィンです。パイプがでこぼこに見えるのはサーマル加工です。 |
|

|
サイドが蛇腹状でつながるトンネル構造によって極薄高冷却フィンに強度を与えます。フィンとフィンの間を吹き抜ける風はロスなく熱を奪います。
0.4mm厚、1.5mmピッチの芸術的な冷却フィンです。 |
|

|
強力なスプリングネジの向こうに見える四角い切り欠きで、
ファンの風を一部クーラーサイドに
流しAxial Groove Pipeの先端面に当てパイプの能力を上げます。 |
|

|
高剛性バックパネル
インテル式取付より冷えるバックパネル式
50Gのショックに耐え、冷えと強度を増す
金属製のバックパネル。
スクリュウ式の固定方法で
マザーに安定して取り付きます。
スプリング、スクリュウ、ヒートシンク側の
取付金具等など
細部に亘って造り込みがなされています
黒く見えるのはショックアブソーバーです。
|
|

|
付属のバックパネルが使用できない場合は
市販のM3のナットで止めることも出来ます。
その場合、マザーとナットの間に
画像の様なナイロンのワッシャーで絶縁をして下さい。 |
|

|
冷えすぎるので
更に静かにしたいなら
ファン換装モデル
品番□SLSIDE7−32DB
JAN 4958996213781
70×10mmファン、LGA7010−32DB(SNE製、動作音12dB測定限界〜32dB)に換装。
自分でファンを換装する場合は、固定するネジの長さに注意してください。
ファンは3箇所でネジ止めする設計です。
1本を忘れているわけではありません。
ファンの厚さが小さくなりますのでクーラーも奥行きが小さくなります。 |
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
付属銅製プレート
型番 PL302CU
JAN 4958996710907
通販についてはこちら |
|
|
|

|
|

|
★精密加工された全銅製プレートです。
★CPUクーラーとCPUの間に入れればベース部がパワーアップします。
★クーラーがコンデンサにぶつかる場合は2mmアップのスペサーになります。
★2mmアップすればクーラーの取り付け方向を選べます。
★LGA775のCPUクーラーでバックパネル+スクリュウ式に威力を発揮します。
○接触面には高性能なサーマルグリスをCPU側に均一に塗布して下さい。
ヒートシンク側は、クーラー側で既に塗られている場合は塗らずに、塗られていない場合は塗って下さい。
○弊社のLGA775用クーラーで、バックパネル+スクリュウ式のもの以外に利用する場合は
寸法を考慮してご使用下さい。
○ご使用は自己責任でお願いします。 |
| スペック |
| 寸法 |
30x30x2mm/30g |
| インターフェース |
高性能サーマルグリス(導熱性7.5W/mk) |
| 備考 |
Rohs指令対応 |
|